リード客から顧客への道

リード客から顧客への道

23 2月

東京オリンピックに向けた組織改革

Posted in on 23.02.14

組織改革をする事で会社の業績アップを図る企業もあります。
例えば某交通社では2020年の東京オリンピックに向けて専門部署を発足して、組織改革を発表しました。
新しい社長は営業本部の本部長経験者。違う会社とはいえ、同じ営業マンとして営業の苦労を知っている人が
社長になるというのはなかなか心強いだろうなあとシミジミ感じました。
さっすが営業畑を知っている社長だなあと思ったのは、2020年東京オリンピック・パラリンピックにむけてすでにプロジェクトと開始しているということ。
日本を訪れる外国人に向けてツアーを企画したり、営業支援の体制を強化することで新しい部署を設置するらしいです。
会社のトップが変わるとガラリと組織体制が変わるのはよくあることですが、
これまでやってきたことをすべて拒否するようなことをされたのでは社員も戸惑ってしまいます。
しかし、この企業のように新たに部署を設置したりSFAを導入するなどのやり方は社員もみんな納得するのではないでしょうか。
東京オリンピックに向けて、日本が少しずつ賑やかに、忙しくなっていくことは喜ばしいことかもしれませんね。
別目線で見れば自分の仕事もオリンピックに繋がっているのかなあと、考えてみたりして。

20 12月

羨む前に行動に移そう

Posted in 営業 on 20.12.13

営業マンを対象とした無料セミナーが東京のとある場所で開催される。 ウェブ活用術を公開するとのことなので、営業支援システムなどの情報も公開されるのかな、と興味津々。 SFA(営業支援システム)比較|ナレッジスイート しかし、残念ながら私が暮らしているところから遠いというのもありますし、日時的にも残念ながら厳しいので参加は無理。 こういうセミナーは都会のほうでよく開催されますよね。 できることなら全国各地の主要としても開催してくれたら是非参加してみたいと思っています。 仕事をしていく上でモバイル機器やコンテンツ、ウェブなどは最大限に活用してこそ仕事の効率がどんどんアップしていきますから。 都会で暮らしている人や都会に近い場所で暮らしている人をうらやんだところで何にもなりません。 そんな時間があるなら、ここに住みながらも便利なツール、役立つコンテンツを探すことのほうが賢明でしょう。 と、自分に言い聞かせながら、今日もネットニュースなどで営業マンに役立ちそうな情報を捜し求めています。 昔に比べると便利な世の中になったよな~と思っていても、5年後10年後にはもっと便利な世の中になっているんでしょうね。 あまり高望みはしませんが、そのときそれぞれのシステムを使いこなせるように、頭の中をいつもやわらかくしておかなければ。



02 12月

コンビニが珍しい時代があったんです

Posted in 営業 on 02.12.13

仕事とはまったく関係ないじゃないか、と思われてしまうようなタイトルかもしれません。 ネットショッピングは便利なもので、四六時中好きな時間に買い物ができるという、夢のようなコンテンツです。 古い話になりますが、私が子どものころ暮らしていた街で最初にコンビニが出来たのは小学校低学年のときでした。 記憶が定かではないのですが、当時あのコンビニは24時間営業ではなかったような気がします。 確か朝の7時から夜の11時まで営業していたと思うんです。 これでどこのコンビニか分かってしまいますね。 当時はそれだけでもすごいことだと街が賑わったものです。 スーパーは10時開店が当たり前の時代でしたからね。 朝7時にお店が開いていて、パンや牛乳、おにぎりなどが手軽に買えるのですから、子供心にワクワクしたものです。 時代の流れは早いもので、インターネットを介して自宅にいながら買い物ができる時代になったんだなあ、 と思いましたが、あれから何十年も経っているんですよね。 子どものころの記憶のはずなのに、ついこの前のことのように感じてしまうのはやはり年をとった証拠なのでしょう。 そんな私でも仕事になれば営業マンとしてSFA(営業支援システム)を使いこなすサラリーマンですからね。 参考検索 SFA 料金



24 11月

顧客を得るための心理営業術

Posted in on 24.11.13

営業支援において顧客情報を分析する際には、心理学を利用するのもいいです。
営業マンにとってお客さんにすべきことは、相手を満足させること、相手の欲求を満たすことです。
その点について、「自己重要感」「自己有能感」「自己好感」の3つの欲求が重要になってきます。
まず自己重要感とは、自分を「大切な存在」として認めてほしい欲求のことを言います。
自己有能感は、自分を「価値ある人間」と認めてほしいという欲求になります。
そして、自己好感は、「自分を知ってほしい」という欲求です。
この3つの欲求はお客さんに関わらず、すべての人が持っている欲求と言っていいでしょう。
この欲を満たせば相手は満足します。
契約を得る際にも、そしてアフターフォローの際にも、これは非常に役立ちます。
例えばこれまでの営業の事例について、失敗したものも成功したものも含めて、
この3つの欲求を満たせたかどうかという観点でデータを分析してみましょう。
営業支援においては、情報を集めたあと、どのように分析するか、
そしてそれを次の営業にどう活かすかがカギになります。
絶対という分析法は無く、いろいろな分析方法を知って自分にあった形をつくることを心がけましょう。

19 11月

世間話とネタで営業

Posted in on 19.11.13

営業で欠かせないのは、お客さんとのコミュニケーションです。
お客さんのところに訪問する際を考えると、基本としては相手に不快感を与えない身だしなみ、
そしてビジネスマナーがあります。
元気よくあいさつし、ハキハキとしゃべることが、第一印象をあげる最大のコツです。
あいさつが終わった後は、まずは世間話をしましょう。
これはお互いの緊張をほぐす意味があります。
それほど長い間話す必要はなく、落語の前口上のようなものですから、
内容はあらかじめ仕込んでおくのがよいでしょう。
話す内容については、お互いにビジネスが目的ということで会っているわけですから、
ビジネス関連のものが基本です。
特に、お客さんのホームページなどをあらかじめ確認しておき、そこで調べておいた情報が役立ちます。
その時々の時事や景気に反映させて話をすると、いいでしょう。
そのほかにも、業界の動向、会社の社風、ビジネスに影響を与える法関連の話などをしても、良い反応が得られるでしょう。
個々の営業マンにとっては、世間話の内容もきちんと記録分析し、SFA導入とそれを使ってまとめることで、
非常に役立つ情報源ができあがります。
SFAの基本は情報あつめで、やはり現場で見知りしたこと、経験が基礎です。